現金化の支払いはリボ払いより一括払いで

クレジットカード現金化はショッピング枠で指定商品を購入しますので、使用した代金はカード会社から請求がきます。

カード会社によって支払い時期は異なりますが、使用してから約1ヵ月後には支払いをしなくてはいけません。

クレジットカード現金化を利用する人は、他にも借り入れをしていて、その枠だけでは手が回らなくなり利用する人が多く見られます。

そのため、支払いの際に現金化で利用した代金をリボ払いや分割支払で支払いする方がほとんどです。

リボ払いや分割払いは、計画的に利用する分にはとてもありがたいサービスですが、使い方を間違えてしまうと、払っても、払っても支払いが終らない(;O;)なんて事にもなりかねません。

そうならない為にも、しっかりとリボ払いの知識を入れておく必要があります。

リボ払いとは?

まず初めにリボ払いについてお話させていただきます。

リボ払いとは、毎月の支払い額をあらかじめ設定した金額を返済していく方法をリボ払いと言います。

もっと細かく説明すると、

分割払い購入商品を何回で支払うか

リボ払い毎月の支払額を指定する

の違いになります。

もっともっと細かく説明すると、例えば10万円の商品を購入したとしましょう。

分割払いの例

10万円の商品を10回払いで購入した。
*毎月の支払いは1万円+分割手数料

リボ払いの例

10万円の商品を購入した。毎月の返済金額を5千円に設定しているので、毎月決まった金額のみ支払い。
*毎月の支払いは5千円+分割手数料

リボ手数料の計算例

5月末のリボルビングご利用残高が100,000円の場合。(リボお支払いコース10,000円、実質年率15.00%)

お支払い日 初回(6月27日のお支払い) 2回目(7月27日のお支払い) 3回目以降
リボお支払いコース金額 10,000円 10,000円 3回目以降の リボ手数料も2回目同様の
計算方法で算出します。
リボ手数料 1,250円
(100,000×15.0%÷12)
1,125円
(90,000×15.0%÷12)
リボお支払い金額 11,250円 11,125円

このような支払いの計算方法になります。

ただし、これは毎月10,000円の支払いに設定しているのでこの金額で済みますが、毎月の支払金額が3,000円や5,000円にする場合は毎月手数料がプラスされ、最終的に結構な金額を支払うことになりますので注意が必要です。

・少額返済は危険
・なるべく早く返済を終わらせる

以上のことを踏まえてリボ払いを利用しましょう。

リボ払いメリット

リボ払いは使い方によっては沢山のメリットがあります。

・毎月支払金額を一定にできるので管理しやすい
・お金に余裕がある月は多めに返済が可能
・リボ払いにするとポイント還元が高い

リボ払いは毎月一定金額の支払いなので、毎月いくら返済すればいいのか管理する必要がありません。

ボーナスや臨時収入が入った月にはWEB上で金額変更ができ、多めに返済する事が可能です。

また、リボ払いで支払いした場合、ポイント還元がかわります。

リボ払いの場合、カード会社は手数料で儲けをだします。

カード会社からするとリボ払いにしてもらった方がありがたいので、その分ポイント還元を多くつけ、少しでも利用してもらえるようにしています。

リボ払いデメリット

リボ払いには様々なメリットな点がありますが、もちろんデメリットな点もあります。

・手数料がかかる
・自分がいくら借金があるか把握しづらい

上記でも手数料についてお話させていただきましたが、リボ払いは手数料がかかります。

返済が長引けば長引くほど、多くの手数料を支払いすることになりますので、なるべく早めに返済することを心がけましょう。

また、リボ払いにすると、一定の金額しか支払いをしないので、自分がいくら使っているか把握しずらくなります。

私も過去にリボ払いで苦い経験をしたことがあります。

一定の金額しか支払いしないので、使いすぎてしまい毎月の手数料だけでもすごい金額になった経験があります(-_-;)

クレジットカードは魔物ですよ(笑)

クレジットカード一枚あれば何でも買えるんですから(;’∀’)

まとめ

今回はクレジットカード現金化の後の支払いについてお話させていただきましたが、カード会社の支払いはなるべく早めに済ませ、手数料がなるべくかからないように支払いをしなくてはいけません。

現金化業者に支払っている手数料とは別にカード会社の手数料がかかるのですから!

せっかく優良店を見つけて、換金率が高かったとしてもカードの支払いをリボ払いにしたいたら何の意味もありませんかね(;O;)

何ごともご利用は計画的にってことですね(笑)